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禁煙パッチの価格「病院処方の場合」

禁煙パッチと言っても大正製薬、ノバルティスなど様々なメーカーから販売されているのが現状です。 最も日本で古い歴史!?をもつのがノバルティスファーマが発売しているニコチネルTTSという 医師の処方箋が必要な禁煙パッチになります。このニコチンパッチは自費処方と保険が適応される 価格の2種類があります。病院によって禁煙外来がある所とない所があり、禁煙外来がある所で 処方してもらうと保険適応になり値段が1割とか3割負担になります(負担割合は個々で異なります)。 禁煙外来による保険適応になるとニコチネルTTS30の4週間分、3割負担の方で約4000円ぐらいに なるかと思います。自費処方になると薬局によって値段は異なると思いますが約13000円程に なるかと思います。保険適応には禁煙外来がある病院にいく事はもちろんですが、チェックを受けて 対象となる方のみが適応される形になります。詳しいことが病院に問合せてみるといいと思います。

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禁煙パッチの価格「薬局OTC医薬品の場合1」

病院で処方される禁煙パッチではなく、薬局向けのOTC医薬品である禁煙パッチの値段はいくつかのメーカーから 新発売されている、される予定ですがその価格はどのメーカーでもそれほど大きくは変わらないようです。 既に発売されているノバルティスファーマ株式会社のニコチネルパッチは2ヶ月、8週間の禁煙治療では 合計2万円少し掛かるようです。発売日が7月1日予定のGSK製造で、大正製薬販売のシガノンCQでも 2ヶ月で約2万円ほどとあまり大きな差はないようです。また武田薬品工業からもニコレットパッチなる ものが新発売される予定となっています。

禁煙パッチの価格「薬局OTC医薬品の場合2」

ほとんど変わりない内容、ほぼ変わりない価格で3社から発売される この禁煙パッチは どこのものが一番売れていくのでしょうか?今のところ、5月31日に発売されたニコチネルパッチが CMも入り1歩リードといった所ですが、大正製薬がきっと発売後にCM攻撃を仕掛けてくるでしょうし 今後がどのようになるのかが楽しみです。 本格的に禁煙に望む人が増えている中でこのような気軽に試す事ができる禁煙パッチの市販化は喜ぶべきことですね。 ただし医薬品という事もあり、ニコチンの過剰摂取による頭痛、吐き気などの副作用が出ることもありますので 使用には充分な注意が必要です。 きちんとした指示を守り、禁煙するという意思を持って行う事が大切ですね!

禁煙パッチの価格