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禁煙パッチの販売

禁煙パッチは2008年5月の世界禁煙デイにノバルティスファーマ株式会社より新発売され始めました。 この禁煙パッチの販売は今までは個人輸入や病院で保険を使用、もしくは自費の診療により 購入する事しかできなかったものが、OTC薬局つまりは町のドラッグストアなどで販売するようになったのです。 これは日本が諸外国に対して遅れていました。事実、欧米などではニコチンパッチがすでに処方箋がいらずに 薬局で購入できていたのです。日本もやっとそのレベルに並んだのかなといった感じです。 ノバルティスファーマのニコチネルパッチに引き続いて、新発売されるのが大正製薬から販売される シガノンCQという禁煙パッチになります。また同日の発売日に販売が予定されているのが 武田薬品工業のニコレットパッチになりまる。ちなみにタケダのニコレットパッチはニコレットガムで おなじみですね。今まで販売されていた(これからも継続して販売されます)ニコレットガムより 禁煙方法が簡単で禁煙成功率もニコレットパッチの方が高いそうです。

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禁煙パッチの種類・違い

・ニコチネルパッチ(製造・販売:ノバルティスファーマ)
・シガノンCQ(製造: 販売:大正製薬)
・ニコレットパッチ(製造:  販売:武田薬品工業)
今のところ、上記の3社から販売されるとの事です。 それぞれの違いについては次でお話いたします。 3社から販売される薬局向けの禁煙パッチ各種ですが、基本的にニコチンを放出する ニコチンパッチ製剤であるとういう事にはかわりがありません。大きな違いは放出するメカニズムが 異なるので含有量が違うと言ったところでしょうか。ただし体に吸収される量はどれも かわりないようです。

禁煙パッチのまとめ

禁煙パッチはノバルティスのニコチネルパッチ、大正製薬のシガノンCQ、武田薬品工業のニコレットパッチの 3種類が薬局にて7月までには販売予定となっています。先行して発売されているニコチネルパッチを みるとCMが入るか入らないかで大きく知名度が分かれてしまうように思います。事実ニコチネルパッチの CMが入ってからの薬局への問い合わせは大きく違ったと話を聞きました。 タバコを吸うのとそれほど変わらない価格にて禁煙が可能なOTCで購入可能なニコチンパッチは これからのたばこ税が増額されるという世の中の流れの中、禁煙を失敗、なかなか成功できないといった 方を中心に支持をうけていくのではないでしょうか?

禁煙パッチの販売